えきねっと「トクだ値」を解説!買い方や受け取り方、座席変更やキャンセル、払い戻しなど

この記事では、えきねっと「トクだ値」について説明しています。
「トクだ値」の買い方から受け取り方、座席変更やキャンセルと払い戻し方法などを説明します。





えきねっとトクだ値 買い方

えきねっとトクだ値の買い方は、「えきねっと」に会員登録することで買うことができます。
えきねっとトクだ買い方は、片道ずつの購入で往復の場合は別々に購入します。
また、えきねっとトクだ値は区間が決まっているので、区間外から乗る場合は、区間外の部分を別売りで買うことになります。
えきねっとトクだ値で、新幹線のチケットを購入するときにはクレジットカードが必要です。
そして会員登録が済んだら、直ぐに新幹線を予約することができます。
えきねっとトクだ値は、原則として1ヶ月前から当日の午前1時40分まで買うことができます。
えきねっとトクだ値を買うときには、「えきねっと」空席案内・予約で利用する日時や区間を指定すると、設定の有無が分かり、空席状況が分かります。
それを見て、空席があればえきねっとトクだ値で買うことができます。

えきねっとトクだ値 受け取り

えきねっとトクだ値のきっぷの受け取りは、JR東日本、JR北海道の駅の窓口か、指定席券売機で行います。
また、みどりの窓口、びゅうプラザでの受け取りは「えきねっと」の申し込みであることを伝える必要があります。
そのときに必要になってくるのは、五桁の予約番号とえきねっとに登録されたクレジットカードと、クレジットカードの四桁の暗証番号が必要になります。
えきねっとトクだ値できっぷを受け取るまでは、指定席の変更などは自由にできますが、受け取ったあとは一切変更することができないようです。
また、えきねっとトクだ値で受け取ったきっぷで乗車する場合は、改札口を通って列車に乗ります。
受け取りは、購入手続き完了後から乗車当日までです。
また、受け取りは会員である本人のみが可能となっています。

えきねっとトクだ値 座席変更

えきねっとトクだ値の座席変更は、切符を受け取る前か後で方法が違ってきます。
えきねっとトクだ値で切符の予約をして、座席を選択し指定あとで変更するときには、切符を受け取る前なら、ネットで座席の変更が可能で操作することで完了です。
しかし、切符を受け取ったあとの場合は駅の窓口で座席の変更を行います。
また、えきねっとトクだ値で座席を変更するときには、切符を受け取る前であれば、駅に電話することで対応してくれます。
また、乗車後に変更することも可能です。
その場合では、車中で車掌に申し出ることで座席が変更することができます。
また、えきねっとトクだ値で座席を変更する場合の費用は、どの場合でも費用は掛からないようです。

えきねっとトクだ値 キャンセル

えきねっとトクだ値で、予約した切符が不要になった場合にはキャンセルすることは可能です。
しかし、えきねっとトクだ値で切符をキャンセルする場合には、指定列車の発車前で未使用の切符だということが条件です。
えきねっとトクだ値の切符をインターネット上でキャンセルできるのは、乗車当日の出発時刻6分前までで、22時54分までです。
ネット上からキャンセル場合は、きっぷ予約ボタンをクリックし、ログインします。
予約内容の確認・変更・払戻ボタンをクリックしたら、きっぷ未受取分を確認するをクリックします。
そして購入内容の確認結果画面にて、特払戻ボタンをクリックし、払戻内容の確認画面で確認して、注意事項に同意するにチェックを入れ、以上の内容を払戻するボタンをクリックすると払戻完了の画面になり、キャンセルできます。

えきねっとトクだ値 払い戻し

えきねっとトクだ値で払い戻しをするときには、手数料が掛かり、切符を受け取る前と後で金額変わってきます。
えきねっとトクだ値の払い戻し手数料は、切符の受け取り前なら一席310円です。
切符の受け取り後だと、座席一つにつき550円掛かります。
また、切符の受け取り後に払い戻す場合は、販売価格の割引率分の手数料も掛かります。
申し込みの人数を減らす場合では、減らす人数分の支払い戻し手数料が掛かります。
また、割引率の払い戻し手数料は掛かりますが、払い戻し手数料だけでキャンセルが可能になるので、指定の車輌が出る前に払い戻しをしたほうが良いようです。
そして、15パーセントの割引を受けた場合には、15パーセントの払い戻し手数料が掛かりるようです。





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