ベネッセタイピングを解説!英語や無料、練習方法について

この記事では、ベネッセタイピングについて説明しています。
英語での練習方法や無料での利用方法などを紹介します。





ベネッセタイピング 英語

通信技術を活用したコミュニケーションを指す「ICT(Information and Communication Technology・情報通信技術)」は、コンピュータが普及した現代社会では必須のスキルとなっています。
そのなかでもコンピュータのキーボードで文字を打つ「タイピング」は、ICT活用のためには特に重要な技術となっています。
タイピングが苦手なままだとパソコンに苦手意識が芽生えやすく、ICTを活用して課題を解決する能力も伸びにくくなります。
一方でタイピングが上達して話すスピードに近づくほど、パソコンを「自分の脳の延長」として活用できるようになるのです。
そこで「ベネッセタイピング」ではタイピングを練習しながらしながら英語の問題を解くことで、キーボードを素早く正確にタイピングしていくための能力を養っていきます。
ベネッセタイピングの英語では、表示された英語の文章をキーボードでタイピングしていきます。
文章は全てアルファベットなので、日本語のような漢字変換は不要です。
このためタイピング初心者の方でも、無理なく練習できるようになっています。
英語といっても操作方法などは全て日本語で画面上に分かりやすく表示されているので安心です。

ベネッセタイピング 無料

「P検協会(ICTプロフィシエンシー検定協会)」では総合的な ICT 活用能力を問う資格試験として「P検」を実施していますが、ベネッセタイピングではこのP検レベルの判定に基づいて無料でタイピングの練習をすることができます。
英語とICTの活用をできる人材は、グローバル社会でも常に求められています。ベネッセタイピングなら英語とタイピングを通してICTスキルを磨いていくことができます。
タイピングの教材や練習ソフトには様々なものがあり、有料のものも多くなっています。タイピング初心者の方はまず、無料のベネッセタイピングで練習してみるのがおすすめです。
タイピングというものがどのようなものなのかが分かりますし、自分のタイピングレベルを知ることもできます。
無料なので気軽にチャレンジできるところが大きなメリットです。
また無料といってもベネッセタイピングはP検レベルの判定に基づいて、タイピング能力の判定をしてもらえます。
このためタイピング初心者の方だけでなく、既にタイピングの技術を身につけている方にとっても自分のタイピング能力を振り返るための判断材料とすることができます。
このようにベネッセタイピングは初心者の方からベテランの方まで、幅広い層の方が利用できるものとなっています。

ベネッセタイピング 練習

タイピング練習をスタートすると、まず制限時間を設定します。
P検タイピングカテゴリー合格基準と同じ設定にする場合は、「5分」に設定します。
「スタート」を押すと練習開始で、画面上に英語の例文が表示されるので、その通りにアルファベットをキーボードで入力していきましょう。
正しい文字を入力した場合は入力されたところまでの色が変わるので分かりやすくなっています。
誤った文字を入力しても次の文字は入力できないので、自分のミスもすぐに分かります。
また画面上にはキーボードの絵が表示されていて、入力する文字のキーボード上の位置も表示されます。
このため手元のキーボードを見なくても、入力したい文字のキーがどの場所にあるかが分かるようになっています。
はじめはどうしても手元のキーを見てしまいがちですが、慣れてくれば手元を見ずに画面だけを見ながらどんどんキーを打てるようになっていきます。
制限時間が終了すると自動的にタイピングも終了し、P検レベルの判定に基づいた得点や、正しいタイプ数、間違ったタイプ数、検定で何級相当かなど、細かい結果が書かれた「成績表」が表示されます。
ベネッセタイピングは無料なので、いつでも好きな時に何度でもタイピングの練習ができるところがメリットです。





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