子犬のおすわり いつから教える?おすわりの教え方を解説!

この記事では、子犬のおすわりはいつから教えるのがいいのか、子犬のおすわりの教え方について説明します。





子犬おすわり いつから

子犬のしつけをしてみるものの、甘噛みや言うことを聞いてくれなかったり、しつけをするにはまだ早いのかな?と思う方も多いと思います。
その中でもしつけの基本である「おすわり」はいつから教えれば良いのでしょうか?
答えは、一般的に生後3ヶ月頃から4、5ヶ月頃がしつけの吸収も良いと言われています。
それ以降だと、年齢を重ねるうちに、どんどんおすわりを教えるのは難しくなっていきます。
この辺は年齢を重ねるほど覚えが悪くなる人間と同じですね!
また、犬をペットショップやブリーダーから譲り受けておすわりを教えたいと思っている方は、1週間や2週間ですぐに教え始めるのはオススメできません。
なぜなら、犬と飼い主のあなたの間にまだ、信頼関係が構築されていないためです。
犬だって生き物なので、知らない奴から命令されても言うことを聞きたくありませんし、聞かなくて当たり前です。
なので、信頼関係を築くための時間をとってあげてください。
それからしつけでも遅くありません。
もしかしたら、ペットショップなどでも、おすわりなどのしつけを行なってくれているところもあるかもしれませんが、全く違う環境にいきなり置かれる子犬の気持ちを考えると、急に言うことを聞かせるのは最善ではないかもしれません。

子犬 おすわりの教え方

子犬のしつけ、「おすわり」を教える時期を理解したら、次にどのように教えるのが適切か?ということです。
何よりも、まずは信頼関係を構築するのが一番です。
そのための方法はいくつかあると思いますが、例えば、名前を呼んであげることから始めると良いでしょう。
例えば、「ポチ」だとしたら、「ポチ」と呼んであげて、こっちに来たり、振り向いたらよしよしと褒めてあげる。
ここで重要なのが、アイコンタクトです。
飼い主と目線を合わせることを覚えさせます。
なぜなら、アイコンタクトをとって、飼い主を理解し、信頼していくからです。
ちなみに、名前を呼んでも見向きをしない場合は、エサなどを鼻のあたりに当てて、「ポチ」と呼んであげましょう。
とにかく、アイコンタクトです!
また、この幼い子犬の時期は、褒めて伸ばしてあげるのが一番良い方法だとされています。
飼い主の意にそぐわない行動などをした時は、怒るのではなく、アイコンタクトもせずに、無視することです。
すると、アイコンタクトをしてくれないと思った子犬はその行動をしなくなります。
逆に、良い行動をした時は、アイコンタクトをして、盛大に褒めてあげてください。
すると、犬も喜んで、その行動をとるようになります。
この順を追ってしつけをする方法を出来るようになれば、おすわりも容易に教えることが出来るでしょう。
おすわりの教え方のポイントは、上記に述べたことが意外にも、指示を端的なものにする。ということが挙げられます。
「まて」「ふせ」「おすわり」などです。
逆に「まてでしょ」「ふせね!」「おすわりして」など統一性がない命令だと、犬も困惑しますし、うまく教えることが出来なくなります。
ぜひ、この記事を参考に愛犬に確実におすわりを教えてあげてくださいね!





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