いぼ痔の治し方を解説!運動や薬など自力で、妊婦や産後など

この記事では、いぼ痔の治し方について説明しています。
運動や薬など自力でできる方法や、妊婦や産後などのいぼ痔治し方を紹介しています。





いぼ痔治し方 自力

いぼ痔とは切れ痔とは少し違い、お尻の痔でもいぼのように膨らんでいる出来物や切れているのをいぼ時と言います。
いぼ痔は切れ痔より治るのが遅く、自力で治すのも大変です。
しかしいぼ痔は自力でも治り、お尻を温めることや座薬や軟膏が必要になります。
ただむやみに座薬をするだけではなく座薬をしながら便をやわらかくするなどの併用して治す工夫が必要になります。
いぼ痔は最初はとても痛く、切れ痔よりも出血が多いです。
いぼ痔のところが上手に潰れず、かすかに切れていて血が出ています。
このとき排便をするといぼ痔のところが圧迫されて、せっかく切れていたのが治りつつあるのにいぼの大きさの関係で切れてしまいます。
薬を併用しながらお尻を温めるなど痛みのない工夫が必要です。

※自力での痔の治し方についてはこちら
「痔治し方 自力」について書いた新しい記事へのリンク

いぼ痔治し方 運動

いぼ時になったら運動をするのもいいです。
運動をして体を温める目的よりは、運動をして血行をよくし、出来物や切れた皮膚を治しやすくする工夫の運動になります。
このとき排便するのにかたくて困難でいぼ痔が原因の人もいます。
排便もやわらかくなるように運動するなら下半身や肛門の周りを鍛える運動がいいです。
運動といってもやりすぎは禁物です。
あまり激しく運動をするといぼ痔があたり、痛くなりやすくなります。
おすすめはウォーキングを軽くするか散歩がいいです。
足は動かせるし、足の動かし方次第で腸を軽く動かせるからです。
痛みがこの時点で激しい場合は安静にする方がいいです。
少しでも無理だと感じた場合は休むことが大切です。

いぼ痔治し方 薬

いぼ時の薬は座薬と軟膏と両方使います。
座薬にも種類があり、よく効く座薬と薄く効く座薬あります。
よく効く座薬だけで十分ですが、副作用で荒れてしまうこともあるのであまりよくありません。
例えば軽く効く座薬を中に入れて、ほぼ軟膏で治すのもいいです。
軟膏の場合いぼ痔のところだけ中心に塗ることが出来ます。
軟膏だけだと肛門の周りが弱ったところが解消されにくいため、軽く効く座薬を入れるのもいいです。
薬は肛門科、内服薬も肛門科でもらえます。
便をやわらかくする薬だったら内科でももらえないことはありませんが、いぼ痔は痔の中でも少し治りにくい痔なため、肛門科に行ってもらうのをおすすめします。
市販薬でも座薬はありますが、効き目が少ないものが多いです。

いぼ痔治し方 妊婦

いぼ時は妊娠中でもなりやすくなります。
子供がお腹の中にいるためお尻を圧迫されるからです。
お尻が圧迫されるだけならまだしも、排便するときにかたいと余計に大変です。
子供がお腹にいるだけでお腹を圧迫しますが、お尻が痛くて排便するのに困難だと力むことも難しくなります。
ここで飲み薬を使えばいいのではないかと思う人もいますが、お腹の中に子供がいるため、むやみな飲み薬を使うことは出来ません。
肛門科に行かず産婦人科に行きましょう。
もしいぼ痔の腫れている部分が大きいと子供を産むときにもかなり影響し、また痛みます。
子供を産む時間は長時間かかるため、とても辛くなります。
産婦人科なら子供のことや女性のことをしっかり見てもらえます。

いぼ痔治し方 産後

産後になった途端に、いぼ痔が出来る場合があります。
子供を産む時間が長く腸を圧迫されて、刺激されると腫れてしまい、いぼ痔になることがあります。
子供は外に出ているから飲み薬が全く使えない状態ではありません。
しかし産後だから母親の方も体が安定していない状態に続いている中で、いぼ痔になっている現象が多いです。
お尻を見てもらい、病院に通院する方がいいです。
病院に通院すれば座薬ももらえるし、あった軟膏ももらえます。
しかし産後のいぼ痔はかなり痛い人も多いため、自力で治す工夫も必要です。
必要であればドーナツクッションに座る、固い椅子に座らない、軽く動くなどの工夫がいります。
お尻をお風呂で温めると、産後の疲れもストレスも飛ぶし、血行やお尻にもいいためおすすめです。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする