腰痛の治し方について解説!マッサージやストレッチ、ツボや運動など

この記事では、腰痛の治し方について説明します。
マッサージやストレッチ、ツボや運動など、腰痛の治し方を紹介します。





腰痛治し方 マッサージ

腰痛も種類があり、ぎっくり腰にはマッサージはよくありません。
マッサージに腰痛を緩和する効果があるのは慢性的な腰痛になります。
まず用意するものは、ホットパック、タオル、お湯、ビニール袋、クッションです。
ホットパックとは通販や市販にもありますが、腰や体に巻き付けるものであり、布みたいなものです。
布といっても型があるものだからこれをお湯でふかすのではなく、タオルをお湯につけて絞り、タオルと布を一緒にくるみます。
ホットパックが汚れないようにタオルをビニール袋で包むのがいいです。
クッションはあると便利ですが、クッションを腰にさらにあてがうことで、腰の痛みが軽減出来て腰痛が一時的ですが、取れやすくなります。

※腰痛対策についてはこちら
「腰痛対策 百科事典」について書いた新しい記事へのリンク

腰痛治し方 運動

運動して腰痛のを楽にする方法は、下記に書いてあるストレッチと似ていますが、立って運動する似た方法もあります。
立つときはまず真っすぐ体を伸ばします。
一旦体を軽く丸めて腰を前に曲げます。
あまりに曲げすぎると腰が痛くなるから、少しだけにしましょう。
前に曲げた後は逆に体を軽くそらし、無理のない範囲で腰を伸ばす感覚でそらします。
また前に曲げすぎると腰痛人におすすめしない理由は、例えば体が曲がってきている人、あるいは勉強するためや本を読むために前かがみに曲がって痛い人が多いため、曲げすぎるのも逆効果です。
前に曲げて後ろに伸ばして終わりにするのではなく、この軽い運動を少し繰り返し、様子を見ながら気になるときに続けるといいです。

腰痛治し方 ツボ

腰痛を楽にするツボは2ヶ所あります。
1つは予想している人もいると思いますが、腰のあたりです。
腰の後ろの腎臓付近にはへこみがあります。
このへこみのところにツボが4ヶ所と腎臓と腎臓の真ん中に1ヶ所あります。
体の後ろの腰のへこみ合計5ヶ所がツボになります。
1回や2回へこみを押すのではなく、多い人は30回、少なくても20回は押します。
腰が嫌な人はもう1つのツボは手にあります。
人差し指と中指の真ん中のへこみを直線に移動し、へこみがなくなる付近がツボになります。
もう1ヶ所は薬指と小指の真ん中のへこみを直線に移動し、へこみがなくなる付近がツボになります。
腰を押すと痛い人は手のツボを利用する方が痛みに刺激されずいいです。

腰痛治し方 筋トレ

腰痛からといって激しい腹筋はあまりよくありません。
人によっては腹筋が上手に出来る人と上手く出来ない人がいます。
上手く出来ない人が腹筋をやってしまうと、より腰を痛める原因になってしまいます。
筋トレは上半身を使わず下半身を使う方が腰に負担かけず、おすすめです。仰向けになり、両足を上に挙げます。
両足同時に上げて下ろし、これを少しだけ繰り返します。こうすることで負担のない腰の動かし方が出来ます。
足を伸ばして手を足の指につける運動をします。
ただ指をつけようとすると体が痛くなるから、指をつけるのではなくこの格好で体を曲げて軽いカーブを作るのが目的です。
3つ目の方法は、体を真っすぐ立ち、片方ずつ足を上げます。
上げるというのは真上に伸ばすことではなく、歩いているときの姿勢が止まったときのように股を上げます。

腰痛治し方 ストレッチ

腰痛は体を動かさないよりも体を動かした方が腰痛のを和らげることが出来ます。
何故かというと、腰痛のは勉強やパソコンを使って同じ姿勢を取り、腰に緊張感が募っている状態になるからです。
ストレッチは、椅子に座りながら運動をします。
手は頭の後ろで両手を組み、体を上下に動かしたり、左右に曲げたり伸ばしたりします。
つまりどういうことかというと、腰の周りと体全体を軽く動かし運動することで体をほぐしやすくします。
体がやららかくなると腰の痛みも和らげることに繋がります。
ときには体をねじるのもいいです。
この方法のストレッチなら会社に移動していても出来るし、自宅で椅子に座っているときに出来て、いつでもストレッチしやすい状態です。





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