宅建試験申し込みを解説! 申し込み用紙や必要なもの、申し込み期間など

この記事では、宅建試験申し込みについて詳しく説明していきます。







宅建試験申し込み 必要なもの

建試験の申し込み方法には、インターネットと郵送の二通りがあります。

インターネットから申し込む場合
・デジタルカメラまたはスマートフォンで撮影した顔写真の電子ファイル(規格に合わせて切り取る必要あり)
・試験案内の申し込み情報入力ページから必要事項を記入すること
・受験手数料7000円と事務手数料257円(クレジットカード払いかコンビニ決済)
※規定の期間に支払わないと申し込みが無効になってしまうので要注意

郵送で申し込む場合
・願書(最寄りの宅建協会、都道府県庁、土木事務所、書店などで入手)
・試験会場の案内資料
・受験手数料7000円
・受験手数料を支払った金融期間で発行された振込受付証明書(願書に貼り付ける)
・願書に貼る写真(規格を守ること)

宅建試験 申し込み用紙

試験の詳細は毎年大体6月頃に公示されます。
それから、宅建試験申し込み用紙(願書)が7月から約1カ月間配布されます。
書店にも置かれるようになり、大抵レジの近くや、資格取得に関する書籍のコーナーの近くにあります。
また、宅地建物取引業協会のホームページから郵送で取り寄せると確実に入手することが可能です。
ホームページには郵送での入手方法が記載されているので確認してみましょう。
同時に、試験案内の配布期間についても詳しく記載されているので確認しておくことが必要です。
他には、土木事務所や、都道府県庁でも入手可能な場合なので、入手を希望する場合は問い合わせてみると良いでしょう。
申し込みの期限が迫り焦ることのないよう、余裕を持って入手しておくことが大切です。

宅建試験 申し込み期間

宅建試験の申し込み期間、つまり願書の受付期間は、毎年7月から1カ月です。
郵送申し込みですと、7月31日までの消印が押されていなければ無効になります。
天候不良や思わぬトラブルで願書の到着する可能性もないとは言えないので、十分に余裕を持って準備し、発送手続きをすることが重要です。
また、写真など申し込みの書類自体に不備があり受け付けてもらえない、ということがあると、再度発送し到着するまで日数がかかり期限に間に合わない、ということになり無効になってしまうため、郵送の場合は特に期限よりも早めに発送をするようにしましょう。
インターネットでの申し込みですと、24時間可能でリアルタイムで届くため、パソコンやインターネットに慣れている人はインターネット申し込みがオススメです。

宅建試験申し込み 郵送

宅建試験申し込みを郵送でする場合は、まずは願書と試験会場案内を入手する必要があります。
願書は書店や、宅建取引業協会のホームページ、都道府県庁、土木事務所などで入手できます。
但し、郵送だと何らかの理由で到着が遅れたり、願書自体に不備があり受け付けてもらえず、願書を再度入手して記入して発送…というようなトラブルが起こる場合があるので、申し込み期限までかなり余裕を持って願書を発送することが必要になります。
願書には、規格に合った顔写真と、受験手数料を支払った金融期間の振込受付証明書を貼付する必要があります。
そのような準備も必要となるので、郵送で宅建試験の申し込みをする場合は、特に申し込み期限に気をつけて、早めに願書の発送をしておくようにしましょう。

宅建試験申し込み インターネット

宅建試験申し込みはインターネットでも行うことができます。
インターネットを利用した宅建試験の申し込みは色々とメリットがあります。
郵送だと、願書を取り寄せたり写真や受験手数料の振込受付証明書を用意したりと、時間がかかりその過程でトラブルや不備が起こるリスクがありますが、インターネット申し込みですと、写真は電子ファイルで用意でき、受験手数料の支払いはクレジットカード支払いや、コンビニ決済を利用できるため、24時間可能です。
郵送を利用した申し込みは到着するまでのタイムラグがあるのに対し、インターネットを利用した申し込みはリアルタイムで届くため、時間がない人や、申し込み期限まで願書が無事に到着するか不安な人にもオススメです。

 






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