社労士試験の申し込みについて解説!申し込み方法や申し込み期限、会場や日程など

このページでは、社労士試験の申し込みについて、詳しく説明していきます。







社労士試験申し込み 受験資格

社労士の受験資格は厳しいです。
学歴は大学か短大か専門学校を卒業していること、62単位以上取っている人、社労士の勉強を修了した人、厚生労働大臣が認めている学校を卒業していること、2年以上専門学校に通って1700時間勉強した人のどれかに当てはまる人が受験資格になります。
学歴がないもしくは他のことで優秀な人、例えば法人の役員だった人、公務員の一部、弁護士、労働組合の役員や事業が3年以上の人のどれかに当てはまれば受験資格があります。
今説明したいずれか1つでも該当していれば、社労士の試験を受けることが可能です。
逆に高卒で終わった人、あるいは中卒で終わった人、学校を辞めた人は社労士の受験資格はありません。

社労士試験 申し込み方法

社労士試験の申し込み方法は、検索サイトのキーワードに社労士試験と入力して検索します。
検索した後検索結果に出てくる「社労保険労務士オフィシャルサイト」というリンクがあるのを確認し、クリックします。
毎月申し込み出来るわけではなく、試験日に近くなると公式サイトに受験案内請求の画面が表示されます。
表示されない期間は試験の申し込みが既に終わっているか、試験日から遠い日付なのかどちらかになります。
郵送の場合基本受験の申し込みが出来るのは3月上旬から5月下旬になります。
申し込みは郵送か窓口で連絡します。
窓口の場合も申し込み期間があり、こちらも3月上旬から5月下旬が申し込み期間になります。
該当しない月は申し込み出来ないため注意しましょう。

社労士試験 申し込み期限

社労士試験の申し込み期限もきちんとあります。
郵送で申し込む場合も窓口で申し込む場合も最初は4月1日から申し込みが始まり、遅くても5月31日までには申し込みが終わるようにします。
5月31日を過ぎてしまうと申し込み期限ではなくなるため、申し込み出来なくなってしまいます。
窓口の場合も1日中やっているわけではないため、注意しましょう。
4月1日であっても5月1日でも5月31日でも受付時間があり、朝の9時半から夕方の17時半の間になります。
郵送の場合は簡易書留が届いた日なのか後なのかどちらなのかというと、簡易書留の消印に5月31日が書いてあれば申し込み出来るし、書いていなければ申し込み出来ません。
つまり郵便局に5月31日に簡易書留の書類を送るようにします。

社労士試験申し込み 会場

社労士試験会場は各地にいくつかあります。
北海道は札幌コンベンションセンター、宮城県は東北学院大学、群馬県は共愛学園前橋国際大学、埼玉県は芝浦工業大学、千葉県は日本大学、東京都は日本大学以外にも目白大学、明治大学、日本大学、豊山中学校で行います。
また神奈川県は明治学院大学と奈川大学、石川県は金沢工業大学、静岡県は日本大学、愛知県は名城大学、京都府は同志社大学と京都産業大学、大阪府は関西大学、兵庫県は甲南大学、岡山県は岡山大学、広島県は広島サンプラザ、香川県は英明高等学校、福岡県は九州産業大学と九州共立大学、熊本県は熊本学園大学、沖縄県は沖縄産業支援センターで行われます。
北海道と広島県と沖縄県は学校以外で行われます。以上が全ての会場です。

社労士試験申し込み 日程

社労士試験申し込みの日程は先ほど説明した4月1日から5月31日の間になります。
郵送は受験票の紙を請求するのが1回目が3月上旬から4月半ばになり、2回目は4月半ばから5月下旬になります。
申し込みするのを忘れてしまった人も、慌てて申し込まなければいけない時間や期間でも受験資格があって窓口受付期間内なら直接受け付けることも出来ます。
試験日になると申し込みや郵送してからもっと遅く試験があり、令和元年は8月25日の日曜日が試験になります。
朝9時半から開始になるから、自宅を早めに出ることをおすすめします。
また何故上記のように1回目と2回目の受け付けがあるかというと、公式サイトで受験の書類請求をすることを書くタイミングが3月上旬から5月下旬の期間に行われるからです。
このタイミングにより郵送の到着や発送期間のズレがあるし、窓口の受付では申し込みが出来ても書類の請求するのは4月半ばから5月下旬になります。

 






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