テニス肘の治し方 マッサージやストレッチなどについ解説します!





テニス肘の治し方 マッサージ

テニス肘とはテニスをやったときに肘に痛みが出るものをテニス肘と言います。
テニス肘はテニスをしたときにはもちろんテニス肘と言いますが、テニスをしていなくてもテニス肘と同じ状態になることもテニス肘と言います。
正式名称は上腕骨外側上顆炎と言います。
テニス肘はマッサージで痛みを和らげる方法があります。
マッサージはツボを押して、筋肉の硬直を和らげる方法で痛みをなくす方法があります。
テニス肘の前の腕の方をもう片方の手の指を使って押します。
もう少しマッサージしたい場合は数秒長く押しても大丈夫です。
その後手首を上下に動かし軽く凝った筋肉をほぐします。
あまりやりすぎると筋肉が痛むためほぐす感覚で行うようにしましょう。
そうすると筋肉が柔らかくなり、痛みが取れやすくなります。

テニス肘の治し方 ストレッチ

テニス肘はストレッチをすることで痛みを和らげることが出来ます。
ストレッチの方法とは、手首を伸ばして自分の方に手のひらの内側を見せます。
痛い方の腕を伸ばし、痛くない方の手は伸ばした方の手の指を支えます。
少ししたら今度は両肘曲げて腕を上から下へ、もう片方の腕を下から上へお互いの指を繋げて両手、両腕を支えます。
次の方法は腕を曲げて両手を反対に組むのではなく、左右対称になるように手首や指を組みます。
指と指で支えたり手首を伸ばしたり曲げたりしながら筋肉の凝りをほぐし、痛みを和らげる方法になります。
痛みがかなりあるときにはこの方法のストレッチは逆効果になってしまうため、肘を休ませる方がストレッチを行うよりも大切です。

テニス肘の治し方 テーピング

テニス肘はテーピングをすることで楽になることもあります。
そもそもテーピングとは運動して怪我をしたり、痛みがあったときに関節や筋肉に巻いて痛みを和らげるものを言います。
テーピングの仕方は肘を曲げた状態で貼るのがいいです。
肘を伸ばしたまま貼ってしまうと肘を曲げたときに締め付ける感覚がします。
肘を曲げた状態で貼った方が無理のないテーピングをすることが出来ます。
テーピングの巻き方は腕だけを巻くのではなく、手首や指の方から巻いていきます。
手の裏にテープを貼り付け始め、そのまま肘に貼り付けていって肘のところを軽く巻きます。
手首の方にも巻いて完成です。痛みが弱い場合にはこの方法でいいですが、痛みが強い場合は巻く回数を増やします。

テニス肘の治し方 サポーター

テニス肘を治す方法にはサポーターで楽にする方法もあります。
テーピングとは少し違うものですが、肘に巻かずに商品を装着します。
簡単に言えばどういうものかというと、よくテレビアニメで放送しているときに、バトルの戦闘で肘にサポーターをつけている場面があります。
包帯やテーピングではなく、基本は黒い色としている装着品です。
アニメでは防具の代わりとして使用されていますが、現実の世界ではサポーターとして知られています。
サポーターはAmazonなどの通販で1000円から2000円程度で様々売っています。
肘に取り付けるものから、肘専用のベルトみたいなものから種類は様々あります。
サポーターなら痛みがあっても取り付けることが出来るし、痛みが逆効果にはならないためおすすめです。

テニス肘の治し方 レーザー治療

テニス肘をなくす方法は、レーザー治療をするという方法もあります。
レーザー治療でもすぐ治らないこともあり、一度は痛めてもすぐ痛みが出る場合もあります。
レーザー治療をした後でもむやみに肘を動かさない方がいいし、安静にするのも大切です。
炎症を治すレーザー器具ですが、すぐ治すのではなく緩和する器具として使われていることも多々あります。
レーザー治療する場合は整形外科がおすすめです。
レーザー治療を行っている時間は短く誰でも待ち時間をかけることなく治療をすることが出来ます。
刺激があまりかからないし、テニス肘としてだけではなくリウマチや腰痛、肩こりなどの治療にも使われている器具です。
強い痛みがある場合はレーザー治療を考えてみるのもいいです。





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