ボイトレのやり方を解説!基礎と自宅練習法、おすすめや高音など





ボイトレ 基礎

ストレーニングとは声の発声練習のことをいいます。
ボイストレーニングで最も重要なことはまず基礎をつくることです。
ボイストレーニングをしてすぐに上達するする人とそうでない人にわかれると言いますが、そこの分かれ道は才能だけでなく、基礎練習をしっかりしているかしていないかということです。
それほどにボイストレーニングの基礎練習は大切なのです。
基礎練習にはいくつか種類があります。

1つ目はのどを開くことです。
これは舌の根もとを下げ、軟口蓋を引き上げることによって口の中にスペースをつくり歌いやすくします。

2つ目は呼吸の仕方を正すことです。
呼吸は丹田という肋骨の下あたりの箇所に息を入れることが重要で、お腹だけでなく背中なども意識する必要のある呼吸法です。

3つ目は地声の発声の練習です。
これは喉を開いた状態で、あくびをするように行う練習方法などがあります。

4つ目は裏声の練習です。
裏声は普段使わない音域のため、声を出し慣れる必要があります。基本的に基礎練習はこれらを重点的に行うようになります。

ボイトレ 自宅

ボイストレーニングを行う際、カラオケや教室に行ったりなどさまざまな方法があります。
しかしどちらにしても莫大な金額がかかってきます。
そんな時自宅で行うことはおすすめです。
しかし自宅で行うとなると最も気になるのは音が漏れないかということでしょう。
今回はそんな方にも出来るセルフのボイストレーニングを紹介します。
トレーニングはいくつかありますが、中でも一流歌手でも実践しているのはリップロールというものです。
リップロールはリラックスした喉が開いた状態でする発声方法で、通常歌う時よりも高い声を出すことが可能です。
そのためリップロールをすることによって高音域まで声を広げることができます。
やり方は軽く口を閉じて唇に声を当てることによって唇を震わせる方法です。
それに加えて声をだしながら音階を付けるとより効果が得られます。

ボイトレ 動画

ボイストレーニングを行う際、方法はさまざまあります。
ネットや本で調べることも出来ますし、もちろんボイストレーニングの教室に行くこともできます。
ですがさまざまな方法の中でも動画を見ることは何よりも分かりやすく、且つ安く済む方法と言えるでしょう。
まず、教室に通った場合、無料ではありません。
それも高めなお金を支払う必要があります。
ネットや本で情報を得ることは教室に通うよりは安く、ネットに関しては無料なことがほとんどです。
ですが、これらは文章での記載がほとんどで正直、手順通り進めていっても果たして正しいのか、効果は出るのか不安を抱えながらのトレーニングになるでしょう。
それに対して、動画は無料なうえにトレーニングをしている人を観ながら進めることが出来ます。
正しくできているか否かが自分でも分かりやすいのです。ボイストレーナーを無料で付けているような感覚にもなれます。

ボイトレ おすすめ

ボイストレーニングと聞くと、歌手の人がするもの、声優の人がするもの、と声に関する職業を持った人にのみ必要だと考えがちです。
しかし実際ボイストレーニングをすることによってそのような職業の方々以外にも良い効果をもたらします。
例えば、社会人の人にとってプレゼンやスピーチをする場面があることは多いと思います。
ボイストレーニングをすることによって滑舌や声のトーンなどが改善されてとても伝わりやすくなります。
また単純に歌が上手くなるため、自信を持ってカラオケに行くことができます。
カラオケは一人一人が歌っていくため自信のない方は憂鬱になるでしょう。
そうすると暗く見えてしまったり、友人や上司からあまり良いイメージを与えません。
ボイストレーニングによって周囲の人からの良い注目を集めることができます。
このようにボイストレーニングには良いことばかりなのでぜひおすすめです。

ボイトレ 高音

高音を出すにあたり最もおすすめなのがミックスボイスです。
ミックスボイスとは裏声と地声の中間のような声でのことで楽に高音を出すことができます。
ミックスボイスはボイストレーニングによって出せるようになります。
方法としてはまずハミングをし、鼻の奥の方に音を感じられるようになる練習をします。
次に喉を開く練習と逆に締める練習をします。
喉を締める練習とは息をゆっくり長く吐いたあと素早く息を止めることです。
次に地声の感覚と裏声の感覚を意識し把握することです。
ミックスボイスとは自分でも分かりにくいですが、他人にはさらに分かりにくい領域の声です。
どこからが地声でどこからが裏声なのかそれは感覚なので、練習しそれらを意識することによってミックスボイスの領域を把握する必要があるのです。





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