住民票と委任状、記載事項証明書、世帯分離について







住民票 取り方

住民票の取り方にはいくつかの種類がありますが、一番オーソドックスなのは市区町村の役所に行って取得することでしょう。
役所が遠かったり時間がない場合は、請求書と返信用封筒を一緒に郵送することで住民票を郵送してもらうこともできます。

住民票 有効期限

法律的には住民票には有効期限というものはありません。
しかし、時間が経てば経つほど住民票の情報と現在の情報が間違っているリスクも高くなります。
なので提出する場合は発行日から3ヶ月以内というところが基本的に多いようです。

住民票 委任状

市区町村の役所で住民票を取得する場合、本人や同一世帯の方であれば身分証明書のみで問題ありません。
しかし、その他の代理人が住民票を取得する場合は、本人自筆の委任状と代理人の身分証明書が必要になります。

住民票 コンビニ

マイナンバーカードや住民基本台帳カードがあればコンビニでも住民票を取得することができます。
年末年始以外は毎日6時半から23時まで取得することができ、全国どこのコンビニでも利用できるので非常に便利です。

住民票 記載事項証明書

正確に言うと役所で発行されるのは発行されるのは住民票の写しであり、氏名、住所、生年月日だけでなく、本籍地など多数の項目が記載されています。
それに対して住民票記載事項証明書は希望する情報のみを記載してもらうことができます。

住民票 マイナンバー入り

マイナンバー入りの住民票が必要な場合、基本的には本人や同じ世帯の方が身分証明書を持って窓口などに行くことで即日取得することが可能です。
代理人が取りに行く場合は委任状が必要になりますので注意が必要です。

住民票 筆頭者

筆頭者とは戸籍の始めに記載される人のことです。
筆頭者の姓が戸籍を同じくする人の姓になりますので結婚した場合、夫婦で新しく戸籍を作ることになりますので夫の姓を選ぶと夫が筆頭者、妻の姓を選ぶと妻が筆頭者となります。

住民票 届出

住民票の届出には複数の種類があります。
市外から転入してきた際の転入届、市外へと転出する際の転出届、同じ市内で引っ越しなどをした際の転居届、そして世帯に何らかの変更があった際の世帯変更届です。

住民票 世帯主変更

住民票の世帯主変更が必要になった場合にしなければならないのが前述した世帯変更届です。
世帯主を変更する場合、変更を生じた日から14日以内にお住いの市区町村の役所へ行き、手続きをする必要があります。

住民票 世帯分離

世帯分離とは字のごとく世帯を分けることであり、この場合も上記の世帯主変更と同じく世帯変更届によって手続きをすることが可能です。
また、世帯分離はメリットもありますがデメリットもありますので注意が必要です。

 






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