終身保険の解約返戻金と税金について







終身保険とは

生命保険の一種であり、死亡保険に分類されます。
被保険者の生涯を通して保険期間とし、死亡した時点で保険加入時に決めておいた保険金受取人に保険金が給付されます。
また、保険金受取人は配偶者や子供などを指定する場合が多いです。

終身保険 満期

生涯を通して保険期間とする終身保険に満期はありません。
満期と勘違いされがちなのが払込み満了です。払込み満了とは支払うべき保険料を全て払い終えたということであり、終身保険であれば払込み満了の時期は保険加入時に決めることができます。

終身保険 貯蓄

終身保険は払込み満了後、一定期間が経過してから解約すると支払った保険料を上回る解約返戻金を受け取ることができます。
また、満期がないので終身保険を貯蓄として上手く活用している方もいます。

終身保険 掛け捨て

終身保険には掛け捨て型と積立型の2種類があります。
積立型の場合、途中解約しても解約返戻金が受け取れます。
掛け捨て型の場合、途中解約すると解約返戻金は受け取れませんが積立型に比べて死亡時の保障額は高額に設定されています。

終身保険 解約返戻金

終身保険における解約返戻金には3種類あります。1つ目は返ってくる金額が最も大きい通常型、2つ目は解約返戻金を安くする代わりに保険料も安くなる低解約返戻金型、3つ目は解約返戻金が無い代わりにさらに保険料が安くなる無解約返戻金型です。
プランによって全体の金額も大きく変わるので注意が必要です。

終身保険 解約返戻金と税金

終身保険の加入者にもしものことがあった場合に払われるのは保険金ですが、手続きをして解約した場合に返ってくるお金は解約返戻金といいます。
この解約返戻金は支払った保険料と同額とは限らないうえ、一時所得として所得税がかかるので注意が必要です。

終身保険 ドル建てのデメリット

ドル建ての終身保険というのは保険での資産運用をした方向けのものであり、円建てよりも保険料が安いのが特徴です。
メリットはもちろんありますが為替によっては受け取れる保険金が減ってしまったり、両替に手数料がかかるなどのデメリットもあります。

終身保険 80歳以上

年を取れば取るほど不安は増えていくものです。
万一に備えるための終身保険は加入に年齢制限があるものも多いですが、最近では80歳以上でも加入できるものもありますので調べてみることをおすすめします。

終身保険 解約

終身保険は解約をしない限りは保障が続くことになります。
また、解約に際して上記で紹介したように解約返戻金が支払われることになりますが、解約返戻金は契約期間が短いほど安くなるので、解約の際はよく考えてから解約するようにしましょう。

終身保険 アフラック

国内でも有数の保険会社であるアフラック。
アフラックの終身保険は満40歳から満80歳の方なら健康状態にかかわらずどなたでも申し込むことができます。
資料請求などもインターネットから簡単にできるので、気になる方は一度見てみることをおすすめします。

 






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする