地番から住所を調べる方法や無料で検索する方法について







地番から住所を調べる方法を解説!

「地番」と「住所」の違いをみなさんご存知でしょうか。
「地番」は、登記されている土地について1筆ごとに振られた番号を指します。
ちなみに、1筆は1区画を意味する言葉です。
この地番は、法務局がつけているものになります。
「住所」は、建物が建っている土地について振られている番号を指します。
この住所は、市町村がつけているものになります。
 地番がわかっていても、住所の情報を持っていなくて土地を探せずに困っている方もいるのではないでしょうか。
そんな時は、地図に地番が記載されているブルーマップというものを利用して調べることができます。
また、地元自治体が管理している地番図を見せて確認させてもらうという方法もあります。

※地番から住所を検索する方法についてはこちら
「地番から住所を検索」について書いた新しい記事へのリンク

地番から住所を検索するときにお役立ち!法務局でブルーマップを見よう

先ほど紹介したブルーマップについて詳しく説明していきます。
ブルーマップは、ゼンリンという会社が発行しているもので、住宅地図の上に、地番がブルーで記入されています。
このブルーマップは個人で購入することも可能です。
しかし、28000円程度する品物になるので個人購入するには高額な商品になります。
インターネットでも観覧可能ですが、これも有料になっています。
 一つの住所だけを知りたいだけという時は、地元の法務局に足を運んでみましょう。
法務局では、このブルーマップを誰でも観覧することができます。

地番から住所を無料で検索する時は、ブルーマップか地元自治体!

先ほど紹介した、法務局でブルーマップを観覧する方法以外に、無料で地番から住所を検索したい場合は地元自治体に協力を仰ぐ方法があります。
地元自治体では、固定資産税の課税を管理するために地番図を所有しています。
この地番図は申し出れば誰でも観覧することが可能になっています。
 この地番図は、自治体によってはインターネットでの観覧が可能な場合もあります。
ご自身の調べたい地番がある自治体でもこのようなインターネットサービスを行なっているかまずは検索してみることをお勧めします。

 






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