共済と短期掛金や長期掛金,、積立貯金などの疑問にお答え!







共済短期掛金

共済組合の掛金には、以下の3種類があります。
・短期掛金…健康保険の保険料に相当する掛金
・長期掛金…厚生年金保険に相当する掛金
・介護掛金…介護保険料に相当する掛金
つまり、短期掛金とは、会社員でいうところの健康保険料と同じ役割を持っています。
健康保険を運営するための資金となります。

共済長期掛金

長期掛金は年金にあたるもので、「退職共済年金」「障害共済年金」「遺族共済年金」の3種類があります。
それぞれ厚生年金と同様の役割を持っており、基礎年金へ上乗せして支給されるようになっています。

共済積立貯金

共済貯金は、組合員からの「掛金」によって資金運用を行い、それを積み立てて預金する、公務員向け福祉事業のひとつです。
共済貯金の積立方法は、毎月の給与から天引きで一定の金額を積み立てる定期積立と6月・12月などの期末・勤勉手当からの一定額を積み立てる臨時積立の2つがあります。

共済自転車保険

共済の自動車保険にもたくさんの種類がありますが、その中の一つである教職員共済の自動車保険について説明します。
教職員や公務員が加入できる教職員共済においては、人身傷害補償付きのコースと無しのコースのどちらかから選ぶというシンプルな設計となっています。
また等級については、1~20等級まであり、他社からの等級継承も可能です。

共済保険証

保険証を見ればどの団体(発行元)の保険かが分かります。
左上に「○○共済組合 組合員証(組合員被保険者証)」と書かれていれば、「共済組合」の分類になります。主に公務員の方が持っている保険証です。
被保険者は、国家公務員や地方公務員、学校の先生。保険者は共済組合です。

 






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