介護保険料いつから?、年齢や特定疾病などの疑問にお答え!







介護保険料いつから

介護保険は40歳に達したときに全ての人が加入し、それ以降は保険料を支払い続けることになります。
介護保険の対象は40歳~65歳の第2号被保険者と、65歳~の第1号被保険者に分類され、それぞれ支払い方法が異なります。

介護保険年齢

介護保険は、40歳に達して加入したときから利用することが可能です。
ただし65歳以上の第1号被保険者と、40歳以上65歳未満の第2号被保険者とで利用できる内容が異なります。

介護保険特定疾病

第2号被保険者は、指定された以下疾病(特定疾病)により要介護認定を受けた場合に限って、介護保険のサービスが利用できます。
① ガン② 関節リウマチ③ 筋萎縮性側索硬化症(ALS)④ 後縦靱帯骨化症⑤ 骨折を伴う骨粗鬆症⑥ 初老期における認知症⑦ 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病⑧ 脊髄小脳変性症⑨ 脊柱管狭窄症⑩ 早老症⑪ 多系統萎縮症⑫ 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症⑬ 脳血管疾患⑭ 閉塞性動脈硬化症⑮ 慢性閉塞性肺疾患⑯ 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

介護保険負担割合証

介護保険の実際の負担割合は、介護認定の際に保険者から届く「介護保険負担割合証」によって決まります。
すでに介護認定を受けられている方の「介護保険負担割合証」は、前年度の所得を基に判定した結果が、毎年7月頃に届きます。

介護保険3割負担

2018年8月から、介護保険の「利用者負担割合」が変わりました。
これまでは、「年金収入280万円」を境にして、「280万円未満」なら自己負担は1割、「280万円以上」なら2割でしたが、8月からは、「年金収入340万円以上」という新しい分類ができて、自己負担が3割になりました。

 






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