国民年金について。いくらもらえる?、付加保険料や住所変更などの疑問にお答え!





国民年金いくらもらえる

国民年金保険は、厚生労働省が公開している「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」という報告書によると平均支給額は、月額「55,615円」となっていました。
これは、40年間保険料を支払った場合の満額と比べて1万円ほど少ない金額となっています。

国民年金付加保険料

国民年金付加保険料は、国民年金保険に追加して一律400円上乗せして支払うことで、将来的に受給する年金の金額を増やすことができる年金の仕組みです。
対象加入者は、「国民年金第1号被保険者」と「任意加入被保険者」となっています。

国民年金住所変更

住所を変更した際は、「国民年金第1号被保険者」は、住まいの市区町村役場の国民年金担当課へ「被保険者住所変更届」を提出する必要があります。
「国民年金第3号被保険者」は、勤務する配偶者の事業主(事務担当者)へ「被保険者住所変更届」を提出する必要があります。

国民年金差し押さえ

国民年金は、自分の意思で支払う必要があるため、やめようと思えばやめることもできます。
しかし、勝手に支払うことを放棄してしまうと「最終催告状」というものが届き、さらに無視して支払いを行わないと、「督促状」が届き家族にもバレてしまうこともあるそうです。

国民年金手帳

国民年金手帳は、基礎年金番号というものが記載されています。
過去の年金加入状況を調べたり、就職や退職をする際にも必要になってくるため、無くさず大切に保管することが必要です。





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