個人年金保険について。idecoや税制適格特約、税金などの疑問にお答え!





個人年金保険ideco

個人年金保険とは、運用責任が企業や保険会社にあり、将来もらえる年金額が確定している年金のことです。
それに対して、確定拠出年金のidecoは、拠出が確定しているということで、運用責任は加入者本人にあるので、将来もらえる年金額は確定していない年金です。

個人年金保険料税制適格特約

個人年金保険料税制適格特約とは、一般の生命保険料控除とは別枠で控除を受けるために付ける特約のことです。仮に、死亡保険や学資保険、医療保険、がん保険、介護保険などに入っている場合は、これらの保険とは別枠で、さらに控除が受けられます。

個人年金保険税金

個人年金保険の年金を受け取るときに発生する税金には2種類あります。ひとつは契約者(保険料を支払う人)と年金受取人が同じ場合です。この場合、所得税が発生します。
もうひとつは契約者と年金受取人が異なる場合です。この場合は、所得税と贈与税が発生します。

個人年金保険料控除

各種保険への保険料払込額に応じて、所得税と住民税の負担を軽減する仕組みに「生命保険料控除」というものがあります。個人年金保険料控除は生命保険料控除のひとつで、個人年金保険に対する保険料の払込額に応じて、所得税と住民税の負担軽減を図ることができます。

個人年金保険料

一家庭の年間平均では20.1万円、最も多いのは12万円以上~18万円未満という世帯です。つまり月額では約1万7,000円という計算になります。
10年間の確定年金が受け取れる個人年金保険があるとします。この個人年金保険に30年間、月額1万7,000円掛けたとしたら、もらえる年金総額は673万2,000円、年間で67万3,200円になります。月額にしますと5万6,100円が受け取れます。





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