イデコについて。年末調整と確定申告と控除などの疑問にお答え!







イデコ年末調整

イデコの掛け金を払っている会社員や公務員は、年末調整を行うことで、税金を取り戻すことができます。
イデコで積み立ててきた掛け金は全額所得控除され、税金が戻ってきます。

ideco確定申告

10月以降にイデコの初回の掛け金を払い込んだ場合、掛け金の所得控除を受けるためには、確定申告の手続きを行う必要があります。
また、払い込む回数を年1回にしている場合は、払い込む月が1年の最後の月である12月となっているので、例外なく確定申告が必要となります。

ideco控除

イデコで積み立てた掛け金は、全額が所得控除の対象となり、「所得税」と「住民税」が軽減されます。
自営業者は確定申告、会社員の場合は年末調整で対応できます。
節税額は、年収や掛金に応じて変動しますが、積み立てる全期間に適用されますので、大きな節税メリットが見込めます。

イデコ手数料

イデコの手数料には大きく分けて2種類があります。1つは、イデコに加入する時に支払うものです。多くの金融機関は2777円としているのですが、この額より1000円程度多めに支払わなければならない金融機関もあります。
もう1つは、運用期間中に毎月支払うものです。その額には大きな差があり、最低で月額167円、中には月額400~600円ほどかかるところもあります。

イデコ節税

イデコは、掛金の積立時、運用時、受取時の3段階で節税効果が得られます。
イデコで拠出した積立額は確定申告や年末調整の際に、全額所得から控除することができますので、所得税および住民税を減らすことができます。
投資信託などで運用する場合、運用で発生した利益の20.315%を税金として納めなければなりませんが、イデコでは、この税金が全て免除されます。
イデコで積み立てた資産は、一括か分割か、受け取り方を自分で選択することができますが、どの受取方法でも一定額までは非課税となります。

 






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