スマートexの予約変更やキャンセル、領収書の発行方法について

スマートexとは

JR東海とJR西日本が導入している東海道・山陽新幹線のインターネット予約サービスです。
スマートex導入以前にも有料会員制サービスとしてエクスプレス予約というものがありましたが、スマートexは年会費無料なのが特徴です。

スマートex 登録

スマートexへの登録はスマートexホームページにアクセスし、メールアドレスを登録することで会員登録メールが届きます。
そのメールに記載されているURLにアクセスし会員情報を入力することで登録完了となります。

スマートex 割引

スマートexでの割引には複数の種類があります。
3日前までの予約で安くなるex早特、朝6時台、昼11時から15時台まで使えるex早特21、グリーン車専用のexグリーン早特など、予約の際には色々と調べてみるのがおすすめです。

スマートex アプリ

スマートexには公式のアプリがあり、新規の予約を始め、領収書の発行などもできるのでスマートフォンをお持ちの方はインストールすることをおすすめします。
また、会員登録だけはアプリからはできないので注意が必要です。

スマートexとエクスプレス予約の違い

スマートexとエクスプレス予約の一番の違いは前述したように年会費の有無でしょう。
スマートexが年会費無料なのに対しエクスプレス予約は1,080円の年会費がかかります。
また、スマートexはお持ちの交通系ICカードをそのまま使えますがエクスプレス予約は専用のICカードを使用します。

スマートex 領収書

領収書が必要な場合、交通系ICカードを登録していない方はきっぷ受け取り時にご利用票兼領収書というものをもらえます。
交通系ICカードを登録している場合は新幹線乗車時に自動改札機から発行されるほか、パソコンやスマートフォンで表示することもできます。

スマートex キャンセル

キャンセルというよりも正確には払戻手続きになります。
払戻は発車時刻前まで可能ですが改札入場後であったり、きっぷ受け取り後は不可となっています。
払戻手数料は片道であれば基本的に310円となっています。

スマートex 座席変更

座席変更に限らず スマートexでの予約変更を行う場合、払戻手続きと同じく改札入場前ときっぷ受け取り前であれば可能です。
予約変更の場合は手数料もかからないので予定の変更があった場合はすぐに予約の変更をしてしまうのがおすすめです。

スマートex パスワード変更

スマートexにログインするためのパスワードを変更したい場合はメインメニューにあるパスワードの変更から行うことができます。
パスワードに使用できるのは4?8桁の半角英数記号であり、1234のような連続した数字は使用できないので注意が必要です。

スマートex デメリット

スマートexを利用するうえでのデメリットと言えるのはまず、クレジットカードが必要であることです。
次にデメリットと言えるのはスマートexは普通のきっぷと違い、特定都市内制度が適用されないことです。
これによって区間によっては普通のきっぷよりも高くなる場合があります。

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