佐川急便の荷物問い合わせや集荷の方法、料金や中継センターについて

佐川急便の荷物問い合わせ

大人であれば誰もが一度は利用したことがある佐川急便。
自分で荷物を送ることはなくても宅配便を受け取ったり街中で見かけたりと関わることは少なくないのではないのでしょうか。

その佐川急便ですが、やはり利用する際には配送を依頼した荷物や自分の手元に届く予定の荷物の配達状況が気になるものです。
佐川急便の場合、ホームページから荷物問い合わせを行うことで簡単に配達状況の把握や、配送予定の変更をすることができます。
この際に送り状に記載されている送り状番号が必要になるので、送り状の控えや送り状番号が記載されたメールなどは大切に保管しましょう。
荷物問い合わせからできることは、基本的に配達日数等の配達状況の確認、お届け先への配達時間の時間変更になります。

佐川急便の荷物追跡や荷物問い合わせについて、さらに詳しく説明している記事はこちら
⇒「佐川急便の中継センターとは?!知っておきたい荷物追跡の方法と見方

佐川急便の輸送状況を調べるならこちら⇒http://www.sagawa-exp.co.jp/send/howto-search.html

佐川急便 集荷依頼

佐川急便に限らず荷物を送るには送り状が必要ですが、佐川急便の場合、コンビニには送り状は置いてありません。
同時にコンビニからの荷物の発送もできないので注意してください。
送り状はお近くの佐川急便の営業所に取りに行くか、集荷を依頼する際に一緒に持って来てもらうことになります。
集荷を待っている時間が無い場合や営業所までの距離が近い場合は、持ち込みで営業所に直接集荷を依頼することもできます。
依頼する際に配達の時間指定やお届け先を営業所止にすることも可能です。
通信販売業者から商品を購入した場合、コンビニ受け取りをすることができます。
コンビニ受け取りの場合も、通常の配送と同じように追跡機能を使って前述の荷物問い合わせから配達状況を確認することができます。
コンビニ受け取りの場合3辺の合計が100cm以内、重さは10kg以内と制限があり、荷物1個につき100円のサービス料がかかります。
しかしコンビニ受け取りの場合、荷物がコンビニに到着後は24時間自分の好きな時間に受け取れるので、再配達の手間を考えると大変有意義なサービスではないでしょうか。

佐川急便の集荷方法について、さらに詳しく説明してる記事はこちら
⇒「佐川急便の集荷依頼について、疑問にお答えします!

佐川急便の担当営業所検索はこちら⇒http://www.sagawa-exp.co.jp/send/branch_search/tanto/

佐川急便営業所

日常的に佐川急便を利用しない方は営業所というものはあまり用がないかもしれません。
しかし、日常的に佐川急便を利用する方にはとても近しいものと言えます。
送り状や荷物の集荷や配送も営業所無しでは成り立ちません。
全国各地にある佐川急便の営業所、その全てには営業所番号というものが割り振られています。
コールセンターに連絡する際スムーズに集荷を依頼する為にも、最寄りの営業所の営業所番号を知っておくと良いかもしれません。

佐川急便 料金

佐川急便の料金支払いについてはまず2種類。
着払いと元払い。
着払いとは荷物を受け取る側が受け取り時に支払いをすることになります。
元払いとは着払いとは逆に荷物を送る側が集荷依頼時に支払うことです。
上記の2種類については使用する送り状も異なります。
着払いで送る場合には着払い用の送り状、元払いで送る場合には元払い用の送り状を使用しなければなりません。
次に料金の支払い方法ですが、現金での支払いの他に通信販売業者から商品を購入した場合、eコレクトという佐川急便独自の支払い方法を選べる場合があります。
このサービスは荷物受け取り時に現金、クレジットカード、電子マネー、デビットカードより好きな支払方法を選べるというものです。
通信販売で商品を買いたいけど給料日前でお金がない、けれどクレジットカードの情報を登録するのは不安といった方も、eコレクトであれば佐川急便のセールスドライバーが持ってきた端末に通すだけなので、セキュリティ面でも安心できるのではないでしょうか。
また、法人限定ではありますが、カタログなどの配送に便利な飛脚メール便というものを
利用することができます。
こちらを利用する場合、支払い方法は元払いのみとなりますが、通常のように配送時に現金で支払う形ではなく月毎にまとめて支払う形になります。

佐川急便 中継センター

佐川急便は長距離の配送をするために全国に中継センターを設置しています。
それが中京中継センター、関東中継センター、南東北中継センター、北東北中継センター、九州中継センター、関西中継センターです。
住所は伏せられていますが長距離配送の際は必ず上記の中継センターを通って配送しています。

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