クオカード(QUOカード)の購入場所や使える店、デザインについて

クオカードとは

クオカード(QUOカード)とはSCSK株式会社の子会社である、株式会社クオカードが発行する、汎用型のプリペイドカードのことです。
コンビニ、飲食店、ガソリンスタンド、ドラッグストア、書店、幅広い場所で使用することが可能です。
カードの表面に自由な印刷が可能な為、ご当地デザインのものや懸賞の賞品、記念品、プレゼント等にも広く利用されています。
電子マネーが普及した昨今も電子マネーとの差別化として、絵柄の付いた作品や自作品の種類も多く販売されており、女性や若者のコレクションとしても人気が高いです。
カードのサイズは縦85mm×横57.5mmです。

クオカードの購入場所

クオカードを購入する場合、コンビニ等の加盟店で直接購入していただくか、インターネットを使って通信販売で購入することができます。
コンビニで購入する場合、取り扱っているクオカードのデザインはコンビニの種類によって異なります。
また、クオカードの金額によっては取り扱っていない場合もあるので注意が必要です。
通信販売で購入する場合はクオカードの公式ホームページから購入することになります。
コンビニで直接購入するのとは異なり多少時間はかかりますがクオカードのデザイン等の自由度は一気に広がります。
コンビニでクオカードを購入する場合、用意された数種類のデザインの中から選ぶことになりますが、通信販売で購入する場合は全国各地のご当地クオカードや季節ごとのデザインのクオカード、更にはお手持ちの写真やオリジナルのデザインを使ってオーダーメイドのクオカードを作ることもできます。
何かの記念の際には世界に一つだけのオリジナルクオカードを作ってみるのも良いかもしれません。
前述の公式ホームページではクオカードの販売店一覧も掲載しているので実店舗にて購入する際は是非ご参考ください。

クオカードの公式ホームページはこちらから⇒http://www.quocard.com/

クオカードの購入・買取

クオカードは金額によって購入する際に購入手数料がかかる場合があります。
コンビニ等で購入する場合に購入手数料がかかる金額のクオカードは主に2種類。
500円のものと1,000円のものです。
500円のものは530円1,000円のものは1,040円で購入できます。
通信販売の場合はデザインだけではなく金額の選択肢も増えるので、上記の2種類に加えて3種類のクオカードに購入手数料がかかります。
300円のものは330円、460円のものは500円、700円のものは750円となります。
2,000円以上のクオカードについては現在、購入手数料はかかりません。

使用したクオカードの残高の確認したい場合、大まかな残高は金額表示部分の穴を見ればわかります。
しかし本当に大まかなものなので基本的にはクオカードを使用した際のレシートを確認するか、コンビニ等のクオカードが使用できる店舗で店員に残高照会をしてもらうことになります。
次にクオカードの換金についてですが、基本的には金券ショップ等で売るのが一番簡単であり確実でしょう。
都内の金券ショップであれば額面の約96%から98%の換金率での買い取りをしてくれるようです。
しかし一方で売れないクオカードもあるので注意が必要です。
途中まで使ってある(穴があいている)クオカード、有効期限のあるクオカード、コンビニ発行のクオカード(固有番号が00で始まるもの)、裏面に汚れやキズがあるもの、上記のものは金券ショップでは買い取ってもらえないのでクオカードを換金する際にはお持ちのクオカードをご確認ください。

クオカードの使える店

クオカードを使用できる店舗は多岐に渡ります。
前述した飲食店、ガソリンスタンド、ドラッグストア、書店はもちろん他にもスーパーやホームセンター等、全国にある約57,000の店舗でクオカードを使用することができます。

クオカードの使える店一覧はこちら⇒http://www.quocard.com/member/

クオカードを効果的に使い切る

やはり一番早いのはコンビニで雑誌、お弁当、お菓子、ジュース、インスタント食品等の
支払いに使うことでしょう。
最終的にクオカードの残高が足りない場合は足りない分だけ現金での支払いをすることができます。
ただし、電気代やガス代、切手やハガキといった料金の支払いにはクオカードを使うことが出来ないので注意が必要です。

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