ゆうちょ銀行 店舗・atmの営業時間や手数料、貯金限度額について

ゆうちょ銀行について

全ての金融機関には金融機関コードというものがありますが「9900」の金融機関をご存知でしょうか。
答えは日本最大の預金金融機関であるゆうちょ銀行。
ゆうちょ銀行に口座開設されている方も多いのではないでしょうか。
中には定額貯金をされている方もいらっしゃると思いますが、貯金限度額と貯金限度額を超えるとどうなるかについてはご存知でしょうか。
通常貯金、通常貯蓄貯金、定額貯金各種、定期貯金各種の現在の貯金限度額は、1,300万円。
では1,300万円を超えて振込を続けた場合どうなるのか。
この場合、そのまま入金されますが超過した金額については金利が付かなくなります。
なので金利がつかなくても構わない場合はそのまま振込を続けることは可能です。
因みに通帳を紛失した際の再発行についてはご存知でしょうか。
こちらは郵便局やゆうちょ銀行の店舗の窓口で再発行の申請をすることで自宅に郵送してもらえるそうです。

ゆうちょ銀行の店舗と営業時間

ゆうちょ銀行の営業時間は店舗によって営業時間が違います。
店舗によっては夜遅くまで窓口やatmが営業している店舗もありますので、様々な理由で日中に店舗に足を運べない方も安心ですね。
お近くに夜遅くまで営業している店舗がない場合、ゆうちょ銀行のホームページから店舗を検索することができます。
わかりやすく地図から探すこともできますし、支店名がわかっていればそこから探すこともできます。
夜遅くまで営業している店舗を探したければ条件を絞って検索することも可能です。
コールセンターに電話で問い合わせた場合も同様に教えてもらえます。

ゆうちょ銀行の店舗・atm検索はこちらから⇒https://map.japanpost.jp/p/search/

ゆうちょ銀行の手数料

atmや窓口から振込をする際にかかる振込手数料。
ゆうちょ銀行ではどれくらいの振込手数料がかかるかご存知でしょうか。
振込手数料は基本的に振込金額が5万円未満か5万円以上かによって金額が変わります。
同じゆうちょ銀行の口座に振込をする場合、atmからの振込であれば5万円未満なら80円、5万円以上なら290円。
窓口からの振込の場合は5万円未満なら130円、5万円以上なら340円となります。
他の金融機関に振込をする場合、atmからの振込であれば5万円未満なら216円、5万円以上なら432円。
窓口からの振込の場合は5万円未満なら648円、5万円以上なら864円となります。
また、振込手数料とは別に送金手数料という言葉を耳にしたことはありませんか。
送金とはお金を相手に手渡しではなく、銀行振込や郵便局からの現金書留、郵便為替等の
手段で送ることなので、つまるところ、振込とは送金の手段の一つなのです。
振込手数料と送金手数料、違うものと思われがちですが、実際には送金手数料とは振込手数料のことであると解釈して差し支えないと言えます。

ゆうちょ銀行ダイレクトとは

ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方はゆうちょダイレクトをご存知でしょうか。
窓口やatmが閉まっている土日や深夜でも取引できる便利なサービスです。
パソコン、スマートフォン、携帯電話、電話・FAXでゆうちょ銀行の口座にアクセスして口座残高や入出金明細の照会はもちろん、振込や貯金もすることができます。
スマートフォンであればゆうちょダイレクトのアプリもあるので、より手軽にサービスを利用することができます。
お申し込みは無料なのでゆうちょ銀行に口座のお持ちの方はこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

ゆうちょ銀行のカード

クレジットカード、キャッシュカード、デビットカード、カードローン等、ゆうちょ銀行を利用する上で各種カードは必要になってきます。
しかし如何せん、利用頻度の多いものはなくす可能性も高いものです。
もし、紛失してしまった場合はすぐにカード紛失センターまたはお近くの郵便局やゆうちょ銀行の店舗の窓口へ連絡し、紛失したカードの取引を停止した上で前述の通帳再発行と同じようにカードも再発行してもらいましょう。

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