妊婦加算の診療報酬や点数、施設基準やレセプトについて







妊婦加算診療報酬

平成30年から妊娠加算というものが始まりました。診察を受けると今まで再診料、初診料というものがあり、妊娠加算は昔ありませんでした。妊娠加算が始まり診察を受けるときに少し数百円高くなりました。

妊婦加算とは

今まで初診料や再診料しかなかった項目が妊娠をして診察を受けると初診料、再診料、妊娠加算の3つの項目に増えることになりました。今までよりさらに医療費を計算されるようになりました。

妊婦加算点数

妊娠による加算点数は初診なら75点、再診なら35点です。簡単に分かりやすく説明すると初診料として払っていたときに200円程度払う金額が増えて、再診料のときも100円高くなりました。

妊婦加算施設基準

妊娠加算をするときは基準の施設、条件があります。1つは産科もしくは婦人科で見るとき、2つ目は専門の医師が1人以上いること、3つ目は禁煙です。何がいいたいかというと禁煙していれば無事な子供が産まれてくるし、専門の医師がいれば困ったときに対処がしやすいという基準があります。

妊婦加算レセプト

妊娠加算されているレセプト、妊娠加算診療報酬がきちんと記載されています。保険を請求する場合必要となる項目は妊娠加算をしたということ、妊娠加算と同時に妊娠していることを記載する必要があります。

 






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