大学ランキング、日本や世界、私立や理系、偏差値について







大学ランキング 日本

「THE 世界大学ランキング日本版」は教育力の高さで日本国内の大学のランキングを掲載している。評価項目は「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」で、2018年の順位は上から京都大学、東京大学、東北大学、東京工業大学、九州大学となっています。

大学ランキング 世界

一方、世界ランキングでは、イギリスの調査会社である「クアクアレリ・シモンズ」の2019年版の世界大学ランキングの順位は上からマサチューセッツ工科大学(MIT・米国)、スタンフォード大学(米国)、ハーバード大学(米国)、カリフォルニア工科大学(Caltech・米国)、5.オックスフォード大学(英国)とアメリカが上位を独占する形となっています。日本の大学は、上位100位に入ったのが東京大学(23位)、京都大学(35位)、東京工業大学(58位)、大阪大学(67位)、東北大学(77位)の5校という形になっています。

大学ランキング 偏差値

大学ランキングを2018年の偏差値別にみると、国立では、東京大(文科一類)が80、東京大(文科二類)が79、東京大(文科二類)が78、東京大(文科三類)が77、京都大(法)が76となっています。東大が上位4つを占めています。

大学ランキング 私立

私立の2018年の偏差値ランキングでは、上から慶應義塾大学(医学部医学科)が71.2、早稲田大学(政治経済学部政治学科)が69.3、早稲田大学(政治経済学部経済学科)が69、早稲田大学(法学部)68.2、早稲田大学(政治経済学部国際政治経済学科)が68.2となっています。

大学ランキング 理系

2018年の私立大学理系別の大学ランキングをみると、慶応大学が70、早稲田大学が62.5~70、上智大学が62.5、東京理科大額が42.5~62.5、明治大学が55.0~92.5という順番になっています。

 






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