法人マイナンバーの検索や登記簿謄本、住所変更や紛失について







法人マイナンバーとは

国民全員に番号が与えられるマイナンバー制度はだいぶ周知されてきましたが、それ以外に法人にもマイナンバー制度があるのはご存知でしょうか。 法人マイナンバーは個人とは違い、全法人が取得するものではありません。国や地方公共団体、希望する株式会社などが利用するものです。 大きな特徴として、個人ナンバーと違い13桁であること、名称や住所などと共にWeb上で公開されるということがあります。

法人マイナンバーを検索する方法は 今のところ、法人マイナンバーを検索するには、国税庁の法人番号公表サイトで調べるのが一番です。番号から法人の名称や所在地を検索できますし、逆に商号や所在地から番号を検索することもできます。 ・国税庁 法人番号公表サイト:https://www.houjin-bangou.nta.go.jp

法人マイナンバーカードを紛失したらどうすればいいの

法人マイナンバーカードが送られてきたけれども、うっかり失くしてしまったなんてこと十分に考えられますよね。そんな時は再発行してもらえるのでしょうか。再発行はどこに申請すればいいのでしょうか。 じつは法人マイナンバーカードは再発行してもらえません。国税庁の法人番号公表サイトで検索して、必要であれば印刷して使用するしか方法はないようです。

法人マイナンバー 住所変更をしたら

住所に限らず法人名などを変更した場合、何か届出をしなくてはいけないのでしょうか。じつは設立登記をしている株式会社と、設立登記をしていない団体で手続きが変わってきます。 株式会社の場合は、変更情報が法務省から国税局へ自動的に連絡されるようになっていますので、届出の必要は一切ありません。 一方、設立登記をしていない団体の場合は、遅滞なく届出書を提出する必要があります。(届出先:国税庁 長官官房企画課 法人番号管理室まで)

法人マイナンバー 登記簿謄本について

商業登記の法律が改正され、平成27年10月5日より、会社法人番号(法人マイナンバー)が、登記簿謄本に記載されることになりました。 これに伴い、法人マイナンバーを記載した場合は、登記の際に提出が義務付けられていた登記事項証明書を提出する必要がなくなり、とても便利になりました。

 






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