平板載荷試験の費用と地耐力や支持力、反力について







平板載荷試験とは

基礎を設置する深さまで地面を掘り、基礎に見立てた載荷板という直径30cmの円盤を置いて実際の建物と同じ荷重をかけて沈下量を測定して地盤が安全に支持する力を判定する試験のことを平板載荷試験といいます。

平板載荷試験 費用

平板載荷試験の場合、会社にもよりますが安くて6万円から、高いと10万円からのようです。また電話やインターネット上で無料で見積もりを出してくれるところもあるので活用してみるのがおすすめです。

平板載荷試験 地耐力

平板載荷試験によって地耐力を求めたい場合、平板載荷試験によって判明した地盤の極限支持力を元にN値という土の種類や密度などと合わせた計算式で地耐力を求めることができます。

平板載荷試験 支持力

上記の通り、 平板載荷試験というのは地盤の支持力を直接的に調べることができる試験方法です。しかし、作業スペースを大きく取ってしまうというデメリットもあります。また、正確には直接調べることができるのは極限支持力であり、許容支持力については計算で求めることができます。

平板載荷試験 反力

反力というのは荷重に対する釣り合いの力のことであり、 平板載荷試験では地盤反力係数といって地盤に加えられた圧力とそれによる地盤の変形量の比率を調べることができます。

 






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