身体障害者手帳や等級、申請と医療費、マークなど身体障害者について







身体障害者手帳

身体障害者が証明書として所持している手帳であり、健常者と同じように生活を送るために必要な最低限の援助を受けるために必要なものでもあります。身体障害者福祉法第15条に基づき、対象者が住んでいる都道府県知事が発行します。

身体障害者 等級

身体障害者の等級は基本的に1級から6級まであり、数字が小さいほど重度の障害となっています。複数の障害がある場合は各部位に個別に等級がつき、その合計で等級が決まります。また、肢体不自由には7級がありますが7級単体では身体障害者認定はされません。

身体障害者 申請

身体障害者の申請をする場合、お住まいの都道府県によって少し異なりますが基本は同じです。まずは医師に身体障害者診断書を書いてもらいましょう。その後、診断書と一緒に交付申請書を市区町村の役所に提出することで早ければ1ヶ月ほどで身体障害者手帳が交付されます。

身体障害者 医療費

身体障害者には医療費の助成制度があります。しかし、全国的に統一されたものではないので地域によって条件が違います。また、適用されるのも1級や2級の方のみの地域が多いようです。

身体障害者マーク

街や建物の中で見かける身体障害者マーク。マーク自体は知っていても意味までは知らないマークも多いのではないでしょうか。意味を知っていれば何かに役立つこともあるのでこれを機会に調べてみるのもおすすめです。

 






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