老齢年金と受給額や受給資格、受給年齢、老齢厚生年金について







老齢年金とは

国民年金の被保険者が一定の年齢に達した時に支給される年金のことです。正確には老齢年金は広い意味の言葉であり、障害基礎年金や遺族基礎年金を含めて呼ぶことが多く、老齢年金の中でも国民年金を指すのは老齢基礎年金と言います。

老齢厚生年金とは

厚生年金に加入して保険料を納めている老齢基礎年金の受給資格のある被保険者が退職して一定の年齢に達すると老齢基礎年金にプラスして支給される年金のことです。しかし、在職している場合は賃金や年金により一部または全額が支給停止になります。

老齢年金受給資格

老齢基礎年金の場合は保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が25年以上ある人が支給対象となり、老齢厚生年金の場合は老齢基礎年金の受給資格と厚生年金の被保険者期間が1ヶ月以上あれば支給対象となります。

老齢年金 受給年齢

基本的には65歳が受給年齢ですが希望することで受給年齢の繰り上げや繰り下げをすることが可能です。繰り下げ受給は1ヵ月単位ですることが可能であり、繰り下げをするほど受給できる年金額も増加します。

老齢年金 受給額

老齢基礎年金の受給額は保険料を納めた期間に左右されます。全期間保険料を納めていれば満額支給されますが免除期間などがあればその分引かれてしまいます。老齢厚生年金の場合は給与の平均が高ければ高いほど受給額も高くなります。

 






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