大学・高校・中学の偏差値や出し方について







偏差値とは

教育統計用語であり、主に学力測定の数値などを表す際に用いられます。得点に関わらず全体の中での自分の位置を簡単に知ることができます。1970年代から一般的に導入されるようになり、受験する高校や大学のランク付けの基準として認知されるようになりました。

偏差値の出し方

偏差値を出す場合、正確な数値を出そうとすると複雑な計算が必要ですが目安でよければ簡単に出すことができます。式は50+(自分の点数-平均点)÷2であり、この計算に当てはめることで正確な数値から誤差±2ほどの偏差値を出すことができます。

偏差値 大学

大学、高校、中学受験ではそれぞれに大きな偏差値の差が生まれます。特に大学は勉強を目的として受験する人が多く、浪人などで基礎的な学力が高い場合も多いので高校や中学に比べても受験生のレベルが非常に高くなり偏差値は上がりにくいです。

偏差値 高校

高校受験の場合は義務教育が終わるということもあり、多くの人が受験するので大学や中学受験に比べて受験生のレベルは下がる傾向にあります。また、中学受験で中高一貫の学校に板行った場合はそもそも受験をしないので偏差値は上げやすいです。

偏差値 中学

高校や大学と違い、中学校は義務教育で進めるので受験する人数自体が少ないです。すると中学受験をするのは必然的に勉強ができる人が多くなり、受験生のレベルも非常に高くなるので偏差値も上がりづらくなります。

 






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