住民基本台帳カードの作り方、有効期限と更新、住所変更について







住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カードとは2003年から全国の市区町村で実施され始めたICカードのことです。身分証明書としても使えるほか、自治体によってはコンビニの端末に使用することで住民票や印鑑登録証明書を取得することができます。

住民基本台帳カード 作り方

住民基本台帳カードを作る場合、必要書類を持ってお住まいの市区町村の窓口で申請することで作れますが交付までにかかる時間は市区町村によって異なります。当日に交付される所もあれば後日届く通知書と引き換えに交付される所もあります。

住民基本台帳カード 有効期限

住民基本台帳カードの有効期限は交付から10年間であり、それを過ぎると身分証明書としての効力を失います。また、住民基本台帳カード内に格納されている電子証明書の有効期限については交付から3年間となっています。

住民基本台帳カード 更新

住民基本台帳カードの更新をする場合、以前までは有効期限の3ヶ月前から更新手続きが可能でしたがマイナンバー制度の実施に伴い、現在は更新ではなくマイナンバーカードへの移行手続となっています。

住民基本台帳カード 住所変更

住民基本台帳カードの住所を変更する場合、同じ市区町村内での住所変更であればお住まいの市区町村の窓口での手続きのみで済みますが、別の市区町村へ住所を移す場合は元々住んでいた所と変更先と両方の市区町村の窓口での手続きが必要になります。

 






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