国家公務員の種類と給与、国家公務員試験について







国家公務員とは

国家の公務に従事する者のことを言い、国務大臣、裁判官、自衛官といった特別職と国家公務員法が適用されるその他の一般職の2種類に分けられます。どういった職種が国家公務員になるかは人事院というところが決定しています。

国家公務員 種類

国家公務員というのは主に6種類に分けることができます。中央官庁や地方機関に勤める1府12省職員、国税局に勤める国税専門官、財務局に勤める財務専門官、裁判所に勤める裁判所職員、労働基準監督署に勤める労働基準監督官、国会に勤める国会職員、土木や建築などの理系職種となる技術系公務員などがこれに当たります。

国家公務員 一般職

前述した国務大臣や裁判官といった特別職以外の国家公務員を指す言葉です。しかし一般職の中でも総合職、一般職、専門職と3種類に分かれており、ここで言う一般職は国家公務員の中でも主に事務仕事など担当する職種と言えます。

国家公務員 給与

国家公務員の給料は法令によって職種ごとに細かく決められており、実際に支給されている給料についても人事院が実態調査を行っています。また、国家公務員の給料は基本給と諸々の手当てで決まりますが残業代についてだけは公開されていません。

国家公務員 試験

国家公務員の試験はなりたい国家公務員の機関が実施している試験を受ける必要があります。国家公務員の総合職、一般職、専門職になりたいのであれば人事院を、裁判所事務官になりたいなら司法府を、国会職員になりたいのであれば立法府をといった具合になります。

 






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