スイッチotc医薬品と医療費控除、スイッチotcの一覧と候補、ダイレクトotcについて







スイッチotc医薬品とは

医療用医薬品の成分を含んでおり、処方箋なしでも買える市販薬のことです。otcとはOver The Counterの略であり、薬局でカウンター越しで買えることが名前の由来となっています。

スイッチotcとダイレクトotc

スイッチotc医薬品というのは医療現場などで使用され、安全性や有効性が認められることで初めて医薬品としての販売が許されます。それに対してダイレクトotc医薬品は消費者に薬の情報提供義務があるものの、医療用医薬品としての使用実績がなくても一般医薬品として販売することができます。

スイッチotc 医療費控除

2017年から導入されたスイッチotc医薬品に関する医療費控除の特例、別名セルフメディケーション税制というものがあります。これはスイッチotc医薬品を年間1万2千円以上購入している場合、最大で10万円の控除を受けることができます。

スイッチotc医薬品 一覧

処方箋なしでも買える市販薬という性質上、スイッチotc医薬品の種類は非常に多いです。一覧で調べたい場合はインターネット上で検索することでスイッチotc医薬品の一覧を掲載しているサイトもあるので、そういったところで調べるのがおすすめです。

スイッチotc 候補

以前はスイッチotc医薬品の候補となる医薬品成分は日本薬学会が決めていましたが現在では学会以外からも広く提案を受け付けています。また、候補に上がった医薬品成分は厚労省のホームページにて確認することができます。

 






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