首こりによるめまいや頭痛の治し方、ツボやストレッチ、首こりの原因などを解説!

この記事では、首こりの原因と首こりによるめまいや頭痛の治し方を説明しています。
他にも、首こりに効果のあるツボやストレッチなどを解説します。





首こり 原因

突然ですが、首が凝ってると感じる方は結構いるのではないでしょうか?
首こりのはいくつかの原因によって起きる症状なのですが、主な原因として身体的なものと精神的なものがあります。
身体的原因としては
・頭を支えることでの負担
・長時間の同じ姿勢
・眼精疲労
・運動不足と血行不良
です。
精神的原因としては
・ストレスによる緊張
・自律神経の乱れ
が挙げられます。
他にも、姿勢が悪かったり、スマートフォンを長時間使用していたりと日常生活から考えられる原因が多く存在します。
重たい頭を支えている部分ですから負担を感じることは自然なことのような気もしますが、あまりにもひどいと生活に支障が出たり様々な症状につながってしまう恐れがあります。

首こり 頭痛

首が凝っていることで現れる症状として頭痛があります。
首こりを放っておくと首の筋肉の血流が悪い状態が長く続き、頭部までの血のめぐりが悪くなってしまうのです。
そうすると頭痛を引き起こしてしまいます。
特に女性は首回りの長さが男性よりも短いために筋肉が少なく、可動域が広いので酷使されやすく、血流量は筋肉の量に比例しますので、女性は説流が少なくなってしまい、滞り安くなっているのです。
また、日本は四季があり温度差が生じます。
それによって血行不良を誘発していることも首こりと大きく関係していて、首の血流が悪くなることで頭部まで血が巡らずに頭痛を引き起こしている原因となっていたのです。
このように首こりと頭痛には大きな関連性があることがわかりました。

首こり めまい

首こりが発生することによってめまいを感じる人もいます。
体がふわふわしているように感じるめまいは首のコリが原因だったのです。
例えば冷房の効いたオフィスでの長時間のパソコン作業が首こりを悪化させ、血流の流れを悪くします。
そうすると交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態になりやすく、自律神経失調症になりやすいのです。
その症状としての1つがめまいだったんですね。
これは、更年期症状と似ている部分があるので、首こりからの症状ではなく更年期症状だと勘違いしている人も少なくありません。
ですので凝り固まった首を改善して首のコリを解消すれば悩んでいるめまいの症状も楽になるかもしれませんよ。
そのためにはいろいろな方法がありますが、ストレッチやツボを刺激することがオススメです。

首こり ストレッチ

マッサージに行ったり整骨院に行ったりする時間もお金もない!なんて人もいるのではないでしょうか。
わざわざ施術をしてもらわなくても首コリは自分でほぐすことができます。
例えば縮んだ首の前側を緩めるストレッチ。
肩に手を置いて鎖骨を抑え、正面を向いたまま首を後ろに倒します。
そしてその状態で首を横に傾けて首の横を伸ばすだけで立派なストレッチになるのです。
これなら仕事の合間に1人ですることができますね。
また、首を傾けた状態で首を伸ばしている方の腕を付け根から回すことでより筋肉をほぐし、コリや血流不良を解消に導いてくれます。
首のコリは日常生活の中に多くの原因が隠れていますので、日常的にこのようなストレッチを行ってあげることによって改善へ導いてくれるのです。

首こり ツボ

また、首こりに効くと言われているツボも存在します。
ストレッチと同じくツボ押しも日常的に気軽に行うことができますよね。
例えば風池(ふうち)・天柱(てんちゅう)と呼ばれているツボです。
風池はうなじの窪みにあり、首筋のやや外側です。
天柱は風池から親指1本分内側のやや下にあります。
押し方としては親指で押しながら頭をゆっくりと前後に動かすと気持ちよくリラックスできます。
また、手の甲にある合谷と呼ばれるツボは親指と人差し指の骨の分かれ目にあり、こちらも親指で強めに押してあげると首こりに効果があると言われています。
ツボを刺激することでその刺激が脳へ繋がり、自律神経をコントロールする部分から症状のある部分へ作用すると言われていて、それによって緊張や痛みが緩和されるとされています。
ぜひ試してみてください。





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