えごま油のおすすめや選び方を紹介!えごま油の効果と食べ方についても

この記事では、えごま油のおすすめや選び方を紹介しています。
他にもえごま油の効果と食べ方、加熱調理についても説明しています。





えごま油 効果

えごま油を摂取すると、驚くべき嬉しい効果がたくさんあります。
それは、えごま油には、オメガ3系脂肪酸のひとつである、α-リノレン酸を豊富に含んでいるからです。
α-リノレン酸は、『必須脂肪酸』とのひとつであり、体内で作ることはできず、食物からしか摂取できない重要な栄養素です。えごま油の効果を順にみていきます。
1つ目に「ダイエット効果」があります。
α-リノレン酸は体内に取り入れられると、代謝を活発にし、脂肪燃焼効果を発揮します。
2つ目に「美肌効果」があります。
α-リノレン酸は、抗炎症作用があり、ニキビの原因菌の増殖を防ぐ役割を果たします。
さらに、コラーゲンの生成を助ける働きがあるので、美肌効果が期待できます。
3つ目に「生活習慣病の予防」があります。
α-リノレン酸は、血液をサラサラにしてくれるので、中性脂肪の濃度を下げ、動脈硬化や心筋梗塞などを予防してくれます。
4つ目に「花粉症やアレルギー症状の軽減」があります。
α-リノレン酸は体内に取り入れられると、EPAやDHAに変化し、アレルギー等を予防する効果があることが分かっています。
5つ目に「認知症予防効果」があります。
α-リノレン酸が体内で変化したEPAやDHAには、脳の栄養として働く性質があり、加齢による脳の能力低下を回復させる効果があります。

えごま油 加熱

えごま油に含まれるαリノレン酸やDHA、EPAは酸化しやすく、熱に非常に弱い性質をもっています。
えごま油は熱を加えることによって、酸の劣化が進んでしまい「過酸化脂肪」というものに変化することが分かっています。
この過酸化脂肪は、大量に摂取すると腸を傷つけて下痢を引き起こす原因になることもあります。
また、動脈硬化や認知症を引き起こす原因にもなりかねません。
えごま油にはせっかく豊富な栄養素が含まれてるのに、摂取方法を間違えると、その嬉しい効果とは逆の働きをしてしまう可能性があります。
そのため、えごま油は直接油を加熱する揚げ物や炒めものには使用せず、そのまま摂取できるような方法で体内に取り入れると良いでしょう。

えごま油 選び方

えごま油を購入する時に選ぶポイントは3つあります。
1つ目は、えごま油の重要な栄養素である「α-リノレン酸の含有量」です。
せっかく購入するのであれば、α-リノレン酸が多く入っているえごま油を選ぶと良いです。
2つ目は、「搾油法」です。
えごま油には、加熱して搾る方法と、加熱しないで生の状態で搾る方法の2種類の搾油法があります。
加熱して搾る方法は、1度に多くの搾油ができて費用が抑えられますが、栄養素が壊れやすく、酸化しやすい搾油法です。
搾油法をチェックしてから購入すると良いでしょう。
3つ目は、「容器」です。
えごま油は、熱に弱く酸化しやすい油です。
紫外線や電気、熱でも劣化が進んでしまうため、遮光瓶に入っていて外箱に入っているものを選ぶと良いです。

エゴマ油 食べ方

えごま油は熱に非常に弱いため、豊富な栄養素の効果を活かすためには、えごま油をそのまま摂取する方法が最適です。
そして、1日の適量はたったの小さじ1杯分と言われているので、3食のうちどこか1食にえごま油をプラスすることがおすすめです。
例えば、サラダのドレッシングとして使用する方法があります。
そのままかけるだけでも良いですし、酢やレモン汁などを加えてもさっぱりと美味しいサラダになります。
また、えごま油は納豆と非常に相性が良いです。
納豆のうまみを引き出してくれるので、納豆ご飯にえごま油をかけるだけで十分な一品になります。
えごま油をみそ汁やスープに直接入れて飲んでも良いです。
そして意外にも、ヨーグルトやアイスクリームなどのデザートにプラスしても相性が良いと人気です。

えごま油 おすすめ

様々な種類のえごま油が売られていますが、どのえごま油を選ぶと良いのでしょうか?
おすすめのえごま油を紹介します。
まず1つ目は、有名人も愛用しているという朝日の「えごま油」。
低音圧搾法で搾油され、α-リノレン酸も60パーセント含んでいます。
品質管理も徹底されていますが、価格はそれほど高くなく170gで850円です。
2つ目は、天長食品の「低温圧一番搾り えごま油」です。
こちらは無添加・無着色で安心です。
この商品も低温圧搾法で、α-リノレン酸含有量は62.2%です。
そして3つ目は、注文受けてから搾油するというこだわりの商品、飛騨えごま本舗の「飛騨生搾りえごま油」です。
岐阜県飛騨産100%の飛騨えごまを使用しており、高品質のえごまを搾りたてで味わうことができます。





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