こどもの杜のアクセスと駐車場、プールと一般開放、動物とふれあいなど

こどもの杜は、社会福祉法人神奈川民間保育園協会が運営している施設です。
うさぎ、モルモット、ポニーなどの動物とふれあったり、館内のホールや広場で思いきり遊んだり、室内温水プールも一年中利用できます。





こどもの杜 一般開放

こどもの杜の館内とプールは一般開放されていて、小学3年生までの子供と保護者が利用することができます。
利用時間は季節によっても異なりますが、おおむね午前9時~午後5時までです。
団体が利用している場合など、利用できないこともあるので、事前に一般開放のスケジュールを確認してから行くようにしましょう。

一般開放予定表はこちら⇒http://minpokyo.or.jp/kodomonomori/schedule/

また、館内とプールを利用する場合は入場料が必要で、こども:100円、大人:150円です。
プールを利用する場合は、さらにプール利用料が大人もこどもも1人500円かかります。
プールの利用時間は午前10時~午後5時の間の2時間までとなっています。

こどもの杜 プール

こどもの杜には0歳から小学3年生までの子供と保護者が利用できる室内温水プールがあります。
プールを利用するにはプール料金(大人・こども:1人500円)と、入場料(こども:100円、大人:150円)が必要です。
プールは午前10時から午後5時まで利用可能ですが、利用は2時間までとなっています。
最終受付は午後4時までです。
プールの利用できない日もあるので、必ず一般開放の予定表を確認してから行きましょう。
また、プール利用の際は保護者も水着で利用することが必要で、水泳帽も着用することになっています。
必ず大人も子供も水着と水泳帽を忘れないようにしましょう。
プールの広さは10m×6mで、半分が小さいこどもでも立てるように浅くなっていて、半分は小学生が立てるくらいの深さになっています。
0歳から利用できるプールは珍しいので、とても便利ですね。

こどもの杜 動物

こどもの杜にはアヒル、かるがも、クジャク、うさぎ、モルモット、ポニーなど、動物もたくさんいます。
「ポニーひろば」では、ポニーに乗馬したり、「ふれあいサークル」でウサギやモルモットを抱っこすることもできます。
いろいろな動物と触れ合うことができるのも、こどもの杜の魅力の一つです。
夏には池で金魚つりもできるそうです。

こどもの杜 駐車場

こどもの杜は最寄り駅として東急田園都市線の「藤が丘駅」「青葉台駅」「市が尾駅」などがありますが、どの駅からも離れた場所にあります。
こどもの杜には10台分のスペースの駐車場もあるので、車で行ったほうが便利かもしれません。
ですが、駐車場は保育園、幼稚園関係者の利用を優先するようなので、公共の交通機関を利用したほうが安心かもしれません。
駐車場を理移用する場合、料金は300円です。
自転車が何台か停められる駐輪スペースもあるので、自転車で行くのもいいかもしれません。

子どもの杜 アクセス

電車やバスを使った子どもの杜へのアクセスは、大きく2つのルートがあります。

1つ目は、東急田園都市線の「藤が丘駅」か「青葉台駅」から、「藤が丘駅~青葉台駅」の東急循環バスに乗り「祥泉院」で下車し、徒歩約7分で到着します。

もう一つは、東急田園都市線の「市が尾駅」から、東急・小田急バス「柿生駅北口」行きに乗り、「中里学園入口」で下車して徒歩約10分で到着します。

名称:児童野外活動センター「こどもの杜」
所在地:〒227-0047 横浜市青葉区みたけ台26-17
TEL:045-972-7700
FAX:045-972-7701
屋内施設:遊戯室・図書室・事務室兼医務室・食堂兼集会室・調理室・シャワー室・脱衣室・温水プール(10m×6m)・更衣室・トイレ





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