スマートexの料金や割引を解説!受け取りや変更の方法、スマートexアプリについても

この記事では、スマートexの料金や割引について説明しています。
他にも受け取りや変更の方法、スマートexアプリについても説明します。





スマートex 料金

スマートEXは、年会費無料で東海道新幹線・山陽新幹線のネット予約ができるサービスです。
運賃も所定運賃よりお安く購入することができます。

主な区間の料金比較(おとな一人 片道)
東京-名古屋間 所定運賃11.090円 → スマートEX10,890円
東京-新大阪間 所定運賃14,450円 → スマートEX14,250円
東京-広島間  所定運賃19,080円 → スマートEX18,880円
名古屋-博多間 所定運賃18,540円 → スマートEX18,340円

※消費税8%の税込価格です。2019年10月1日以降の購入分から新しい料金となります。
上記の料金は、すべて通常時の料金です。閑散期は200円引き、繁忙期は200円増しとなります。

スマートex 割引

スマートEXでは、購入時いつでも所定料金より安く購入できるサービスです。
それに加えてさらに割引になるサービスがあります。
・EX早特は、乗車日の1ヶ月前から3日前までの予約でさらにお安く購入することが可能です。(こちらは席数限定の商品で設定除外日があります)
・EX早特21は、乗車日の1ヶ月前から21日前までの予約でEX早特よりさらにお安く購入することが可能です。(こちらは席数限定の商品で設定除外日があります)
・スマートEXサービスは、乗車日の1ヶ月前から発車分前までの予約で、片道601キロ以上ある場合の往復料金がお安く購入することが可能です。
その他、乗車日の1ヶ月前から3日前までの予約でグリーン車がお安く購入できたり、2人以上の利用でお安く購入できる割引サービスがあります。

スマートex 受け取り

スマートEXは、東海道新幹線・山陽新幹線各駅のEXと表示のある指定席券売機にて受け取ることができます。
その際、ネットで予約をしたときに使用したクレジットカードを券売機に挿入しスマートEXのログインパスワードの入力が必要になります。
予約したきっぷの変更・払い戻しがある場合は、指定席券売機できっぷを受け取る前にスマートフォン等でネット予約の変更を行う必要があります。
発車時刻までにきっぷの受け取りができなかった場合は、予約した列車の発車時刻をすぎてもその日の営業時間内であればきっぷを受け取ることができます。
その際、EX早特等の、予約した列車以外の乗車ができない商品を除いて、当日中の自由席に乗車することができます。

スマートex 変更

スマートEXは、交通系のICカードでの改札入場前、もしくはきっぷを受け取る前で、予約している列車の発車時刻前であれば何度でも手数料無しで予約の変更をすることができます。
その際、夜間申込サービス時間帯の23:30~翌5:30の間は、予約の照会のみが可能で変更はできないので注意が必要です。
早得商品については、予約変更をする時点で、乗車日が3日以上先の場合は、座席に空席があれば同じ早得の商品として予約を変更することが可能です。
予約変更をする時点で乗車日が2日以内になってしまった場合は、通常のスマートEX等の別商品への変更となり、その分の差額が発生します。

※EX早得21の場合は、乗車日が21日以上先かどうかというのが条件になります。

スマートex アプリ

スマートEXは、アプリも利用できます。アプリを使用すれば、会員IDの保存や指紋認証、顔認証でログインもよりスムーズに行うことができます。
新規の予約、変更や払い戻しの手続きはもちろん、新幹線の運行状況なども確認することができます。
お手持ちのスマートフォンの交通系のICカードも連携させることで、新幹線窓口や券売機での手続きが不要になります。
使用可能な交通系ICカードは現在10種類です。
Kitaca(キタカ)、PASMO(パスモ)、Suica(スイカ)、manaca(マナカ)、TOICA(トイカ)、PiTaPa(ピタパ)、ICOCA(イコカ)、nimoca(ニモカ)、SUGOCA(スゴカ)、はやかけん、その他、モバイルSuicaアプリとの連携も可能です。
また、購入履歴の照会や領収書の発行もアプリ内で行うことができます。





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