ex予約の変更とキャンセル料や領収書、発券やアプリについて解説!





ex予約 発券

便利な新幹線予約、ex予約を使っての発券方法はとても簡単です!
場合によっては割引を受けられることもあるのでぜひ、利用していきたいですよね!
手順に沿ってご紹介します。

1.EX予約専用ICカードまたはエクスプレス予約の決済用クレジットカードとエクスプレス予約ログイン時のパスワード(4~8桁)をご用意してください。

2.各駅の指定券売機等にて、切符受け取りというボタンを押します。

3.先ほど用意したEX予約専用ICカードまたはエクスプレス予約の決済用クレジットカードを挿入します。

4.エクスプレス予約ログイン時のパスワード(4~8桁)を入力します。

5.予約した一覧から、利用した切符を選択し、発券完了です。

ex予約 領収書

ex予約には、領収書の発行方法がいくつかあるのでご紹介していきます。
まず、指定券売機で発行する方法ですが、最後の切符の購入後に、切符と領収書兼ご利用表として自動的に出てきます。
もう一つの方法が、予約して翌日から3ヶ月後までの切符を発券前に領収書を見たり、印刷する方法です。

1.まず、ex予約の会員ページにアクセスします。そこで、ご利用履歴書・領収書の発行を選択します。

2.Web領収書欄にチェックを入れ、発券したい期間などを選択し、OK 紹介する。を選択します。

3.購入履歴が表示されるので、希望する購入分の切符の領収書を表示します。

4.その後、領収書が表示されますので、宛名など記入します。その後、印刷をしたい場合は、印刷ボタンを押します。
期間中であれば、表示制限はないので、この方法を覚えているとすごく便利です!

ex予約 変更

新幹線の予約といっても、急な予定変更をしたい場合もあるとは思います。
その場合、予約した切符の変更は改札を通ったあと、切符を発券した後の場合とその前では扱いが変わってくるので注意が必要です。
まず、発券前や改札を通らない場合です。
その場合、スマートフォンやPCなどで会員様が自分で変更することができます。
5:30~23:30までの変更時間で、予約した切符が発券されておらず、その予約した列車の発車時刻前までが予約変更可能時間です。
変更先の列車は4分前までの列車で、初回購入時から3ヶ月以内の列車であれば可能です。
そして、少しややこしくなるのが、発券後や改札を通ってしまった場合です。
この場合は、駅員さんに申し出て、返金作業などが必要になってきます。
ここで注意が必要なのが、予約した列車がまだ発車していないということです。
流石に、乗り遅れに対して駅員さんは保証はしてくれませんからね!

ex予約 キャンセル料

ex予約にはキャンセルという払い戻しの制度も存在しています。
条件は基本的に予約した列車の発車前、自由席の場合は、予約当日の23:30までです。
もちろん、切符の発券まであることが条件です。
グリーン席など席の種類をすべて問わずに、片道310円の手数料のみで払い戻されます。
払い戻しの方法についてですが、5:30~23:30までで、スマートフォンやPCから申し込みをすることができます。
もし、切符を発券してしまった場合は、その切符と支払った決済クレジットカードやICカードを持って、お近くの窓口にて手続きをすることになります。
受け取りの前後で払い戻し手数料が変動することはないので安心してください!
2列車以上を乗り継ぐ場合は、そのはじめの列車の出発前なので注意してください。

ex予約アプリ

新幹線の予約は便利ですぐにできる方が良いですよね!
そんなex予約ではとても便利なアプリも公開されています。
iphoneやAndroidでリリースされています。
シンプルで洗練された画面が特徴で、touch IDなども搭載されているのでとても便利でスピーディーな予約をすることができます!
具体的には、予約の確認や変更、購入履歴や領収書などができます。
逆に、会員登録や予約条件の設定など、一部の機能はスマートフォンのウェブ上からでないとできないものもあります。
日々のアップデートで少しずつ使いやすくなっているらしいのですが、今のところはバグが起きたりもしています。
迷った時はウェブ版も使いこなしていくのがいいかもしれないですね!





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